現場で学ぶ姿勢が大事

積極的に学ぶ姿勢

無事に国家資格を得て、学校を卒業できると歯医者に就職して、歯科衛生士として働くことができます。
これまでにたくさんの知識を習ったでしょうが、現場に出て初めて学べることがあります。
ですから歯科衛生士になっても、勉強を続けてください。
自分より経験が長い歯科衛生士や、医師の処置を見ることが勉強になります。
勉強するチャンスを、逃さないでください。

新人の頃は働く際の負担が大きく、疲れが溜まってしまうかもしれません。
うまく身体を休めて、回復させることも重要です。
ずっと疲れが溜まっている状態では頭が回らず、仕事中にミスを起こしてしまいます。
すると他の歯科衛生士や医師、さらに患者に迷惑を掛けるので気を付けましょう。

医師とのコミュニケーション

自分が処置をしている時にわからないことがあれば、医師に尋ねてから処置を続けてください。
勘で処置を進めることは、絶対にやめましょう。
間違った処置をすると、患者の症状が悪化する危険性があります。
すると責任問題に発展するので、わからないことは素直に聞きましょう。
また医師から、このような処置をするように命じられることが多いです。

その際もよく話を聞いて、正しく処置を済ませてください。
ですから歯科衛生士は、医師とコミュニケーションを取ることが大事です。
人見知りで他人とコミュニケーションを取れない人は、仕事をうまく進められないので早めに性格を改善しましょう。
人との関わり方も、学校に通っている間に学ぶと良いですね。